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放送大学単位認定試験終了 [放送大学]

全部合格したら、3月に卒業です。
クタクタです。頭に入っていない状態での試験ほど辛いものはありません。

頭空っぽのまま卒業でしょうか。それとも半年延長でしょうか。

どうでもいい気分です。

最近ブログにUPしているものは、パラパラ読みをして捨てているものです。そうでもしないと部屋が散乱して心が病んでしまいます。つくづく、放送大学に限らず大学の授業って余裕の無いカリキュラムだと感じます。


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進化する情報社会 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
ノイマン、EDVAC開発に参加。


第2章
1895年、リュミエール兄弟が映画を発明
1906年、ラジオ放送実験


第3章
無線LAN 802.11b/a,g/n


第4章
混雑緩和、CDNとP2P


第5章
クラウド・コンピューティング


第6章
ユビキタス技術はユーザー指向で無ければならない。


第7章
大学の情報化の基盤となるものが、教務の効率化である。


第8章
共通鍵暗号と公開鍵暗号


第9章
メンバーが増えるほどサービス価値が増大する
n人の場合、n×(n-1)/2


第10章
情報通信技術(ICT)1995年を100とした時、現在の日本230、デンマーク580、英国450、米国390


第11章
e-scienceの実例→天文学


第12章
ガラパゴス化する日本


第13章
デジタルコンテンツの利用と保護


第14章
ストリートビューと肖像権侵害


第15章
都市鉱山

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途上国の開発 その1 [放送大学]

その2はこちら。
http://eigobaka.blog.so-net.ne.jp/2012-05-26

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
ローレンツ曲線


第2章
1日1ドル=貧困ライン


第3章
コモンズの悲劇


第4章
グラミン銀行=バングラディシュの貧しい農民に小額融資をしながら高い返済率
バリ商業銀行=インドネシア


第5章
需要の価格弾力性
需要の所得弾力性


第6章
インフラが整備されていないと、都市部の食料価格は上昇しやすい


第7章
ブータンの教育水準は高く、建設労働者はインドから限定雇用される


第8章
タイ・マレーシア・インドネシアは1970年代は外資を厳格に規制していたが1980年代に規制緩和した。
1985年プラザ合意


第9章
農業余剰と余剰労働は工業化の必要条件ではあるが十分条件ではない。


第10章
1980年代後半、中南米諸国はマイナス成長とハイパーインフレに悩まされた。


第11章
東アジアの奇跡1993年、世界銀行より出版。


第12章
1994年メキシコ通貨危機
1997年タイと韓国通貨危機


第13章
競争は途中で休んだほうが敗者となる。


第14章
大きな政府そのものが債務問題の主要原因とみなされ、構造調整がIMFや世界銀行から勧告された。


第15章
身分制度が色濃く残り発言権が無ければその農民は働くインセンティブを失う。

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消費者と証券投資 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
短期金融市場→インターバンク市場とオープン市場


第2章
将来生ずるような健康、障害、老後、失業などが生活不安。
不確実な状況に対処するための貯蓄。


第3章
2005年度の自己破産申し立て件数は18万4324件


第4章
確定拠出年金401K


第5章
TOPIXは東京証券取引所に上場されている全ての株式の価格の動きを統合したものである。


第6章
SRI(Social Responsibility Investment=社会的責任投資)


第7章
チューリップ熱と南海泡沫事件


第8章
わが国において、証券手数料が自由化されたのはアメリカより25年遅れた1999/10/1である。


第9章
売買動向。海外の投資家が積極的に買えば上、売れば下。


第10章
長期投資を心掛けるとリスクは減る。


第11章
債券投資は残存期間に注目。


第12章
債券投資は金利の変動とデフォルトリスクが重要。


第13章
投資信託はイギリスで誕生しアメリカで発達した。


第14章
資産担保証券(ABS)


第15章
デイトレが増えたのは手数料が自由化されたから。

(感想)
投資経験の無いものへの講座なので、経験ある私にとっては楽だった。
無勉強だったが、今日の単位認定試験は満点だったと思う。
今日、即効でテキストを捨てた。

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地球のダイナミックス [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
岩石の大別(堆積岩・火成岩・変成岩)


第2章
火成岩は火山岩と深成岩に分けられる。


第3章
火成岩のSiO2-MgO図
火成岩のSiO2-K2O図
火成岩のFeO/MgO-SiO2図


第4章
年代測定に用いられる放射壊変


第5章
地震にはP波とS波がある。


第6章
マルチアンビル高圧装置


第7章
超高圧変成岩


第8章
カンラン石の化学組成


第9章
地球内部の温度。コア内部には外核と内核の境界がある。


第10章
Mg2SiO4-SiO2系の結晶化プロセス


第11章
マグマの噴出速度。
海嶺型、島弧型、ハワイ型。
海嶺型>島弧型>ハワイ型


第12章
逆断層、横ずれ断層、正断層


第13章
地表から核まで2900km、マントル対流、プリューム上昇、プレートの沈み込み。


第14章
海洋プレートは2億年程度で沈み込んでしまう。


第15章
日本海溝、相模トラフ、南海トラフ。



問1.正解を一つ選択。
①地殻には海洋地殻と大陸地殻があり、前者は後者の上部に堆積したものである。
②変成岩は堆積岩が再結晶してできた。石英からなる。
③堆積岩は、深海底で堆積した砂岩である。
④火成岩には、安山岩や花崗岩がある。

問2.間違いを一つ選択。
①地殻を構成する岩石は、sio2、Al2O3、MgO、FeO成分を含む。
②火山岩はSio2の多い順に、玄武岩、安山岩、デイサイト、流紋岩に分類される。
③火山岩の化学組成は、sio2成分が増加するにつれて、Feo/MgOが次第に増加する場合と、変化が少ない場合に分かれる。

問3.間違いを一つ選択。
①安山岩を作ったマグマは600度より低温域の領域で発生する。
②表層で玄武岩マグマが噴出するのは海洋地域である。
③地殻内部は100キロより深いと1000度を超える領域がある。
④地下の温度が高い程、地殻表面の熱流量は大きい。

問4.鉱物で、間違いを一つ選択。
①上部マントルではカンラン石が主要鉱物である。マントル遷移層ではウズレアイトやリングウッタイトが主要鉱物。
②カンラン石は高温で相転移し輝石となる。
③相転移に伴う体積変化とエントロピー変化の比は相転移温度の圧力変化を表す。
④鉱物の融解温度は深さの増加とともに高くなる。

問5.変成岩で、間違いを一つ選択。
①変性相は、温度ー圧力図の中で設定された領域を表す。
②グラニュライト相は緑色片岩相より高温である。
③超高圧変成岩は高圧鉱物であるダイアモンドの出現で特徴付けられる。
④コース石を含む岩石は緑色片岩相の変成岩である。

問6.地球内部の温度測定につき、間違いを一つ選択。
①鉱物の鉄とマグネシウムに関する分配係数値は、温度により変化する。
②体積変化が小さい反応は圧力変化に敏感である。
③変成岩の温度と圧力は、地質圧力計と地質温度計を組み合わせ求める。
④地球内部の温度と圧力は場所により変化する。

問7.深部の温度構造で、間違いを一つ選択。
①重力エネルギーは、内部の熱として保持された。
②内部では深さに比例し温度が増加する。
③マントル遷移層と下部マントル境界の温度は、リングウッタイトからペロブスカイトとMgOへの反応曲線から決定される。
④カンラン岩ゼノリスに、地質学的温度計・圧力計を適用すると、内部の温度を推定できる。

問8.島弧の火山活動で、間違いを一つ選択。
①火山フロントは海溝から200km離れて帯状に分布する。
②火山フロントから海溝と反対側の領域には、火山が多い。
③火山フロントから海溝と反対方向にマグマの噴出量が増加する。
④爆発的噴火活動が多いのが特徴である。

問9.岩石の破壊と断層形成で、間違いを一つ選択。
①差応力を加えるとき、歪みの大きさが差応力の大きさに比例する。
②岩石が降伏する歪みの領域でも、歪みと差応力は比例する。
③断層には、正断層、逆断層、横ずれ断層がある。
④地震断層では、断層沿いのすべり運動が速い。

問10.磁気構造と地磁気逆転で、間違いを一つ選択。
①磁場は数十万年で磁気北極と南極を入れ替える。
②マグマが火山岩になるとき、岩石は磁場方向に磁化される。
③海嶺から離れるにつれ、磁化方向は軸に対し左右対称的に変化し、縞構造を作る。
④磁気縞の年代は海嶺から離れるに従い新しくなる。

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太陽系の科学 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
5惑星(水星・金星・火星・木星・土星)


第2章
f=Gm1m2/d^2


第3章
月の半径は1738kmで地球の半径6378kmの約1/4


第4章
太陽からは太陽風が絶えず吹いている。太陽風は金星や火星のような磁場を持たない惑星の上層大気と衝突して、その大気を宇宙空間に逃す役割を演じる。地球や木星のように磁場を持つ惑星に対しては、その磁場を圧迫する。


第5章
「かぐや」のような軌道周回機を、オービターという。スペースシャトルも地球を周回するオービターである。


第6章
火星の表面。平均437℃で大気圧は93気圧である。


第7章
月の質量は地球の約1/80


第8章
太陽系全体の角運動量を主に担っているのは、太陽ではなく惑星で、その公転による角運動量は太陽系全体の角運動量の98%を占めている。とくに質量の大きな木星が、太陽系全体の角運動量の60%を担っている。このことは、太陽の形成に大きな意味を持つ。巨大惑星に角運動量が移ったお陰で太陽は収縮できた、ということである。


第9章
現在の地球が活動的なのは、地球内部がまだ熱く、熱を放出している途中であるからだ。地球は形成してから約46億年が経過したが、今も熱を持ち続けるためには、地球形成時に蓄えられた熱よりも、ウラン、トリウム、カリウムなどの放射性元素が崩壊する時に生じるエネルギーが重要となる。


第10章
小惑星は、火星と木星の間の軌道を主とする比較的太陽系の内側を公転する。その数46万個。


第11章
冥王星と海王星の公転周期は3:2である。海王星が太陽の周りを3回公転する間に冥王星が2回公転する関係になっている。


第12章
暗黒星雲が、様々な分子のガスを主成分とする分子雲であることが判った。


第13章
太陽系外惑星の探査法(ストロメトリ法、ドップラー法、トランジット法、重力レンズ法、直接観測)


第14章
土星の衛星「タイタン」


第15章
46億年の地球史


過去問丸写し
問1.惑星の運動で、間違いを一つ選択し、理由を30字以内で記述。
①惑星は日周運動を行うが、原因は地球が自転するから。
②日周運動の周期は、恒星の日周運動とは一致しない。
③惑星の視運動の通り道は、黄道に近い。
④逆行は、惑星が太陽の年周運動と同じ向きの視運動をしているから。
⑤逆行現象が見られるのは、地球に近づくときのみ。

問2.惑星探査で間違いを一つ選択し、理由を30字以内で記述。
①地球以外で火山噴火が確認された。
②氷火山の噴出活動が観察された。
③氷火山は、岩石火山から溶けたマグマが噴出する。
④氷火山は、熱源はわからない。
⑤氷火山は、太陽系外天体にもある。

問3.熱の放出機構について間違いを一つ選択し、理由を30字以内で記述。
①地球ではプレートテクトニクスで熱が放出され、地質現象は影響される。
②月の熱放出は地殻を通じた熱伝導による。
③金星には、マントルはあるが、プレートテクトニクスは無い。
④火星は地球より小さいが、プレートテクトニクスを示唆する地形が見つかり、地球同様の熱放出がある。

問4.巨大ガス惑星で、間違いを一つ選択し、理由を30字以内で記述。
①木星では惑星中、半径と質量が大きい。
②木星の平均密度は、高い。質量が大きく、重力で潰される為。
③木星の内部からの熱量は、受ける量に比べ無視できない。
④土星では、内部からの熱量は、受ける量に比べ無視できない。
⑤木星では、磁気圏が発達し、地球より多きい。

問5.衛星タイタンで間違いを一つ選択し、理由を30字以内で記述。
①地球と同様窒素を主成分とした大気を持ち、気圧も1.5である。これ程濃い大気を持つ衛星は、太陽系に存在しない。
②地球以外で唯一、表面に液体が存在する。メタンの炭化水素である。
③豊富に水が存在していたら、地球同様水循環が生じていた。
④炭化水素が蒸発により大気に運ばれ、凝縮して雲を形成する。さらに降雨として表面に戻る。地球と類似した循環である。

問6.太陽系の小天体で、間違いを一つ選択し、理由を30字以内で記述する。
①火星と木星の間を回る小惑星と、海王星の外側を回る太陽系外縁天体とは、太陽系の形成過程で生じた同じ種類の天体である。
②火星と木星の間を回る小惑星と、海王星の外側を回る太陽系外縁天体とは、その組成が違う。
③隕石とは、小惑星の小さなものが軌道を乱され、地球に接近したり落下したりする。
④太陽系外縁天体は、遠方まで行く軌道を持つものもある。広がりは観測とともに増す。
⑤流れ星は、彗星から放出された砂粒である。

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動物の科学 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
5億7千万年前エディアカラ生物群


第2章
動物は従属栄養の生物である。


第3章
家畜の種の起源
牛→西アジア
豚→ユーラシア
馬→ユーラシア
羊→中近東
ヤギ→西アジア
鶏→東南アジア


第4章
夫婦の10~15%が不妊症


第5章
ES細胞は胚を利用する、つまり殺すことを意味するので倫理上の問題がある。


第6章
ホメオーシス(相同異質形成)


第7章
発生。卵の中で起こる発生は「胚発生」、卵からかえった後に起こる発生は「後胚発生」


第8章
哺乳類の感覚受容器官で受容された感覚情報は、最終的には大脳の表層部にある大脳皮質の特定部分に送られ、そこで処理される。


第9章
アリやハチは社会性昆虫。


第10章
繁殖の回数。サケやアユやウナギなどはたった一回であり、産卵後は死んでしまうが、これを一回繁殖という。他方、多くの哺乳類や鳥類は毎年のように産卵あるいは子を出産する多回繁殖である。


第11章
動物には様々な集団行動や協力行動が見られる。


第12章
中枢神経系は、大脳、小脳、中脳、間脳、橋、延髄、脊髄に分類される。


第13章
ホルモンとは、「限定された器官から放出され、離れたところにある他の構造(標的器官)に特異的効果をもたらす物質」と定義される。


第14章
21世紀最大の感染症の脅威は、鳥インフルエンザである。世界規模の大流行(パンデミック)が到来する可能性がある。現在まで人類は、何回かのインフルエンザのパンデミックを経験した。これは数十年単位で、しかも前触れも無く発生している。20世紀には少なくとも4回の流行があった。


第15章
畜産革命。今日では鶏舎で膨大な数のニワトリが、栄養豊富な飼料を与えられてシステマチックに飼われている。日本では1960年から2004年の間で畜産物の消費量が約4倍に増加している。

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アジアと漢字文化 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
篆書、隷書、楷書


第2章
甲骨文字が使われたのは殷代後期(全13世紀以後)


第3章
酒器
1.爵(しゃく)
2.觚(こ)
3.尊(そん)

食器
1.鼎(てい)
2.鬲(れき)
3.甗(げん)
4.簋(き)

楽器
1.鐘(しょう)


第4章
日本は木簡、中国は竹簡


第5章
青銅礼器に使われる文字は保守的で、戦国時代各国の文字の字体に大きな相違は無い。


第6章
前221年、天下統一と隷書という統一文字の誕生


第7章
字体を崩した草書の氾濫と、隷書から楷書への変化


第8章
後漢(100年)説文解字が完成した。


第9章
漢字の読み、音と訓。
音は中国語の発音を日本語化したもの
訓は漢字が表す意味を日本語に当てはめた読み方。


第10章
魯迅(1881-1936)


第11章
漢字系文字
中国では契丹文字、女真文字、西夏文字、ベトナムではチュノム(字喃)、タイー・ヌン文字を使った。


第12章
ハングル文字が出来るまで、朝鮮半島には固有の文字は無かった。


第13章
弥生時代、中国の鏡を模倣して作られた倣製鏡(ほうせいきょう)が出土されたが、漢字の意味までは伝わっておらず、模様として理解されていた。


第14章
国字の誕生


第15章
明治維新以降、西洋文化をいち早く取り入れるため、和製漢語が大量に作られた。

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生物界の変遷 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
K-Ar法は、カリウム40がアルゴン40に変化するのに注目していて、半減期が12億5千年であり、測定の効果的な推定年代は10万年前以上である。
14C法は、炭素14が窒素14に変化するのに注目していて、半減期が5730年であり、もっとも短い時間間隔(8万年前まで)での年代測定に用いられている。


第2章
最も古い岩石はカナダ北西部のアカスタ片麻岩で、今から40億年前のものである。
次に古い約38億年前の岩石はグリーンランドのイスア緑色岩で、生物が既に誕生した証拠が見つかっている。


第3章
細胞の種類(単細胞と多細胞)


第4章
菌類とは、カビやキノコの仲間の総称である。菌類は、光合成能力を持たないにもかかわらず、二界説では、植物に含まれてきた。これは細胞壁を持ち運動能力に乏しい点からである。しかし、研究が進むにつれ、菌類は光合成能力以外でも植物と大きな違いがあることが明らかになり、五界説が提唱されて以来、独立の界として認められている。


第5章
多細胞生物の出現によって、生物界は急速に多様性を増したが、それは水中のことであった。


第6章
陸上植物の分類
コケ、シダ、種子植物


第7章
白亜紀と新生代第三紀の境界で起こった、K/T絶滅。


第8章
現在の節足動物門は、分類学的に約20の綱で構成され、その多くは海洋中に生息している。


第9章
今から4億5千万年前のオルドビス紀に、魚類の中から四肢動物が派生し陸上に登って以来、それらが大きく多様化していった。今日の地球においては、四肢動物として両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類が生息している。


第10章
遺伝的差異は突然変異によって生み出される。


第11章
系統樹とは系統すなわち生物の分岐の道筋を図に示したものである。


第12章
ヒトならば22本の常染色体、およびX染色体、Y染色体の合計24本となり、これがヒトの遺伝情報の総和となる。


第13章
花は植物の最も複雑な生殖器官である。一般に、4つの器官、すなわり、ガク片、花弁、雄しべ、雌しべからできている。


第14章
Hox遺伝子は体の各体節を決定する。


第15章
哺乳類の霊長類は、約190種ほどが知られている。

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初歩からの生物学 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
レーウェンフック1632-1723


第2章
生物の種数
昆虫類75万>植物26万>菌類10万


第3章
人:13万年前サハラ砂漠以南→10万年前移動開始


第4章
2界説→3界説→5界説→6界説→3ドメイン説


第5章
脊椎動物とは、背骨が連なっている動物の事。


第6章
細胞は小さいが卵黄だけは例外的に大きい。


第7章
たんぱく質1分子あたりのアミノ酸の数は通常300~500


第8章
生体は恒常性を維持し、自己複製する化学的な装置であるといえる。


第9章
生体防御
一次防衛線-二次防衛線-三次防衛線


第10章
生殖は有性生殖と無性生殖の2つ。前者はゲノムの混合と再編成を伴う。


第11章
アメリカのモーガンは、ショウジョウバエという世代時間が短い生物を実験材料として選んだ。


第12章
細胞間の情報伝達においてその役割を担っているのはシグナル分子と受容体である。


第13章
個体間コミュニケーションの意味。同種個体間では、個体特性の認知の意味を持っている。


第14章
独立栄養生物(一次生産者)→それを摂食する動物を消費者、あるいは二次生産者...


第15章
H:ホモ P:パラントロプス Au:アウストラロピテクス Ar:アルデイピテクス S:サヘラントロプス

オランウータン→ゴリラ→ボノボ→チンパンジー↑

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