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途上国の開発 その2 [放送大学]

その1はこちら。
http://eigobaka.blog.so-net.ne.jp/2012-01-27



※テキスト紛失

※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
途上国の生活水準
バングラディッシュ
・都市←→農村の差
・都市内部での差
PPP表示 途上国のほうが物価が安く多くのものを買えるため高くなる。
私たちが知りたいのは平均値ではなく最頻値
ジニー係数が0に近いほど均等分配、1に近いほど歪みが大きい。


第2章
人間開発指数※識字率2/3、教育1/3
アフリカ→絶対的貧困
バングラ→相対的貧困
貧困ライン→1ドル未満
1994年 ルワンダ内戦(ドイツ、ベルギー)

第3章
失業の定義
モノカルチャー自体が完全失業者を生む
農村社会の自給体制(共同体)

第4章
政府系農業銀行 マイクロクレジット→失敗(返済率5割未満)
民間(グラミン銀行) 連帯保証制(5人1組)、少額、無担保、融資対象の多くは女性
バリ商業銀行は個人責任、行員二人一組での戸別訪問、機会費用の削減、近所の情報収集

政府系農業銀行の方針転換

第5章
食料充足後の開発
土地生産性と労働生産性
「背伸びしすぎない工業化」が重要
インド・パンジャブ 緑の革命
農業開発の問題点


第6章
インドと中国
インド バンガロール(IT都市)
中国 シンセン
成長論からの発想と需要側からの発想

第7章
工業化の注意点 長期継続可能か
輸出加工区によって女性の労働が進んだ。

第8章
工業化戦略
バングラの輸出の85%は衣料関係
金利政策の問題 低利融資は金利の二重構造を生む他

第9章
農業から工業への資本の移動
必要条件 余剰が有って余力があること
農業余剰と余剰労働
☆十分条件ではない→望まない人(上流階級層)がいるから

余剰があり、且つ工業化へ向かうパターン
1.外圧
2.政府の意欲的な試み

労働者雇用(工業と農業の違い)
スラムの問題は「工業化」と「農村へのUターン」


第10章
韓国 政府主導の開発
国営企業 レントシーキング活動

第11章
工業化第二ステップ 後発途上国の追い上げ
重化学工業 特許とブランドで進出困難(OEMで対応)

第12章
ヨーロッパ石炭鉄鋼同盟→EEC→EC→EU
アセアンの結成(共産党の否定)
NAFTA(アメリカの思惑)

第13章
社会資本(パットナム)
イタリア北部と南部の差
1.社会にはルールが必要
2.ルール遵守の工夫
3. 1.2.を持っても生まれる国や地域に拠る異なる結果

セマウル運動
社会資本の蓄積
社会資本の欠如した社会とは

第14章
「大きな政府」と「小さな政府」
大:中国、マレーシア

小さくなったのは、共産主義の崩壊、政府の失敗の露呈

賢明な政府とは

第15章
1~14章のまとめ

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