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地球のダイナミックス [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
岩石の大別(堆積岩・火成岩・変成岩)


第2章
火成岩は火山岩と深成岩に分けられる。


第3章
火成岩のSiO2-MgO図
火成岩のSiO2-K2O図
火成岩のFeO/MgO-SiO2図


第4章
年代測定に用いられる放射壊変


第5章
地震にはP波とS波がある。


第6章
マルチアンビル高圧装置


第7章
超高圧変成岩


第8章
カンラン石の化学組成


第9章
地球内部の温度。コア内部には外核と内核の境界がある。


第10章
Mg2SiO4-SiO2系の結晶化プロセス


第11章
マグマの噴出速度。
海嶺型、島弧型、ハワイ型。
海嶺型>島弧型>ハワイ型


第12章
逆断層、横ずれ断層、正断層


第13章
地表から核まで2900km、マントル対流、プリューム上昇、プレートの沈み込み。


第14章
海洋プレートは2億年程度で沈み込んでしまう。


第15章
日本海溝、相模トラフ、南海トラフ。



問1.正解を一つ選択。
①地殻には海洋地殻と大陸地殻があり、前者は後者の上部に堆積したものである。
②変成岩は堆積岩が再結晶してできた。石英からなる。
③堆積岩は、深海底で堆積した砂岩である。
④火成岩には、安山岩や花崗岩がある。

問2.間違いを一つ選択。
①地殻を構成する岩石は、sio2、Al2O3、MgO、FeO成分を含む。
②火山岩はSio2の多い順に、玄武岩、安山岩、デイサイト、流紋岩に分類される。
③火山岩の化学組成は、sio2成分が増加するにつれて、Feo/MgOが次第に増加する場合と、変化が少ない場合に分かれる。

問3.間違いを一つ選択。
①安山岩を作ったマグマは600度より低温域の領域で発生する。
②表層で玄武岩マグマが噴出するのは海洋地域である。
③地殻内部は100キロより深いと1000度を超える領域がある。
④地下の温度が高い程、地殻表面の熱流量は大きい。

問4.鉱物で、間違いを一つ選択。
①上部マントルではカンラン石が主要鉱物である。マントル遷移層ではウズレアイトやリングウッタイトが主要鉱物。
②カンラン石は高温で相転移し輝石となる。
③相転移に伴う体積変化とエントロピー変化の比は相転移温度の圧力変化を表す。
④鉱物の融解温度は深さの増加とともに高くなる。

問5.変成岩で、間違いを一つ選択。
①変性相は、温度ー圧力図の中で設定された領域を表す。
②グラニュライト相は緑色片岩相より高温である。
③超高圧変成岩は高圧鉱物であるダイアモンドの出現で特徴付けられる。
④コース石を含む岩石は緑色片岩相の変成岩である。

問6.地球内部の温度測定につき、間違いを一つ選択。
①鉱物の鉄とマグネシウムに関する分配係数値は、温度により変化する。
②体積変化が小さい反応は圧力変化に敏感である。
③変成岩の温度と圧力は、地質圧力計と地質温度計を組み合わせ求める。
④地球内部の温度と圧力は場所により変化する。

問7.深部の温度構造で、間違いを一つ選択。
①重力エネルギーは、内部の熱として保持された。
②内部では深さに比例し温度が増加する。
③マントル遷移層と下部マントル境界の温度は、リングウッタイトからペロブスカイトとMgOへの反応曲線から決定される。
④カンラン岩ゼノリスに、地質学的温度計・圧力計を適用すると、内部の温度を推定できる。

問8.島弧の火山活動で、間違いを一つ選択。
①火山フロントは海溝から200km離れて帯状に分布する。
②火山フロントから海溝と反対側の領域には、火山が多い。
③火山フロントから海溝と反対方向にマグマの噴出量が増加する。
④爆発的噴火活動が多いのが特徴である。

問9.岩石の破壊と断層形成で、間違いを一つ選択。
①差応力を加えるとき、歪みの大きさが差応力の大きさに比例する。
②岩石が降伏する歪みの領域でも、歪みと差応力は比例する。
③断層には、正断層、逆断層、横ずれ断層がある。
④地震断層では、断層沿いのすべり運動が速い。

問10.磁気構造と地磁気逆転で、間違いを一つ選択。
①磁場は数十万年で磁気北極と南極を入れ替える。
②マグマが火山岩になるとき、岩石は磁場方向に磁化される。
③海嶺から離れるにつれ、磁化方向は軸に対し左右対称的に変化し、縞構造を作る。
④磁気縞の年代は海嶺から離れるに従い新しくなる。

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