So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

アジアと漢字文化 [放送大学]

名称未設定 1.jpg

※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
篆書、隷書、楷書


第2章
甲骨文字が使われたのは殷代後期(全13世紀以後)


第3章
酒器
1.爵(しゃく)
2.觚(こ)
3.尊(そん)

食器
1.鼎(てい)
2.鬲(れき)
3.甗(げん)
4.簋(き)

楽器
1.鐘(しょう)


第4章
日本は木簡、中国は竹簡


第5章
青銅礼器に使われる文字は保守的で、戦国時代各国の文字の字体に大きな相違は無い。


第6章
前221年、天下統一と隷書という統一文字の誕生


第7章
字体を崩した草書の氾濫と、隷書から楷書への変化


第8章
後漢(100年)説文解字が完成した。


第9章
漢字の読み、音と訓。
音は中国語の発音を日本語化したもの
訓は漢字が表す意味を日本語に当てはめた読み方。


第10章
魯迅(1881-1936)


第11章
漢字系文字
中国では契丹文字、女真文字、西夏文字、ベトナムではチュノム(字喃)、タイー・ヌン文字を使った。


第12章
ハングル文字が出来るまで、朝鮮半島には固有の文字は無かった。


第13章
弥生時代、中国の鏡を模倣して作られた倣製鏡(ほうせいきょう)が出土されたが、漢字の意味までは伝わっておらず、模様として理解されていた。


第14章
国字の誕生


第15章
明治維新以降、西洋文化をいち早く取り入れるため、和製漢語が大量に作られた。

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。