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日本語表現法 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
~は~である。なぜならば、~だからである。
という文を作る。

例:学問は大切である。なぜならば、その後の人生を豊かにするからである。

第2章
なぜならば、の後の理由に①実例を挙げる②更に詳しくしてみる。

例:学問は大切である。なぜならば、その後の人生を豊かにするからである。漢字を知っているものは小説を楽しむことが出来る。しかし、知らないものにとっては本が読めずつまらないものとなり、読書をしない生活となってしまう。

(ちょっと変かな)


第3章
根拠となる説明を、「言ってみれば~」「いわば」「つまり」を付け加えて、言いかえをしてみる。

例:学問は大切である。なぜならば、その後の人生を豊かにするからである。漢字を知っているものは小説を楽しむことが出来る。つまり、実際には体験できない世界も小説の世界から体感できたりする訳である。しかし、漢字を知らない者にとっては本が読めず、いわば苦痛以外の何者でもないつまらない存在となり、自分以外の世界を知らない人間となってしまう。

第4章
メモを作る。
【考え】 【理由】 【言い換え】 【根拠①】 【根拠②】
【考え】を最後に持ってきてみる。

例:読書習慣の無い人が多い。よく話をしてみると、言葉や漢字を知らなかったりする。つまり無教養なのだ。それ故読書をすることが出来ず、色々な世界や考えを学ぶということも出来ないという悪循環に陥ってしまっている。読書には漢字や言葉といった最低限の教養は必要である。だから、漢字や言葉を学ぶ、つまり教養を磨くということは、読書が出来るようになるということであり、大切なことである。

(完全にずれてきた。学問=漢字になってしまった。小説を読む、と教養もごちゃ混ぜ)


第5章
全体を纏める。

例:漢字の学習は大切である。なぜならば、その後の人生を豊かにするからである。そういうと違和感を覚える人も多いだろうが、実際には漢字を知らない人は読書習慣を持っていない。つまり、本から得られる他者の思考や世界を理解できず、自分以外の世界を知らない人間となってしまう。漢字を知っているものは小説を楽しむことが出来るため、例えば、殺人を犯した人の心理、南極で遭難した不安、天使が舞い降り一緒に空を飛んだ爽快感など、色々な場面を味わうことが出来る。人の心理を知るという意味からも、読書は大切であり、その為には漢字の学習は欠かせないのである。

(どう?)

第6章
問題提起と答え

例:漢字の学習は大切である。なぜならば、その後の人生を豊かにするからである。そういうと違和感を覚える人も多いだろうが、実際に漢字を知らない人は読書習慣を持っていない。つまり、本から得られる他者の思考や世界を理解できず、自分以外の世界を知らない人間となってしまう者が多い。映画やドラマでは駄目なのか、と感じる人もいるだろう。しかし、それらは人間の心理を細かく描写しきれていない。また、BGMで誤魔化したり誘導したりするため、自発的な感情は育まれない。漢字を知っている者は小説を楽しむことが出来るため、例えば、殺人を犯した人の心理、南極で遭難した不安、天使が舞い降り一緒に空を飛んだ爽快感など、色々な場面を味わうことが出来る。人の心理を知るという意味からも、読書は大切であり、その為には漢字の学習は欠かせないのである。

第7章
課題作文

○○について書きなさい、の練習。

私自身は慣れているのでパス。


第8章
字数制限への対応

これも、私自身は慣れているのでパス。マスを埋められないとか余るとかいう人向け。


第9章
キーワードの階層に慣れる

2つ作成してみた。


第10章
読解型作文

練習:頭の良い人は聡明であり、道筋の前途を想定できる。そうでない人は、自分が理解できるまで、同じところに立ち止まる。そして、理解できた頃には、何故今まで理解できなかったのか、その理由も判る。科学者に大切なのは考える力であるので、頭がいいというのはデメリットであるといえる。


第11章
効果的な表現

ここに1冊の本がある。高校生の頃の数学の教科書だ。社会人になった今も捨てられずにいる。高校の教科書を所持している人は少数で、殆どの人は捨ててしまっているだろう。
私は、この「捨ててしまう人」を2つに分類する。1つは、頭に入れてしまった人。もう1つは、諦めてしまった人。私の場合、頭の中に完全に入っているわけではない。いつかは理解してしまいたいと思っている。だから捨てられずにいるのだ。しかし、もう何年も経つのに手に取ろうともしない。それでいて捨てもしない。つまり、私は諦めの悪い人なのだ。


第12章
補助資料の利用

これは簡単に読めばいいだけ。難しいことは何も無い。


第13章
要約の仕方

私の場合、文章を思い切り丸で囲み番号を振る。番号をつなぎ合わせて、字数調整しながら頭の中で文章を作成する。終わり。


第14章
口頭発表の技術

これは「論文発表の仕方」みたいな本を要約した内容だ。言っていることは分るがこれだけでは実用にはなるまい。実際、口頭発表をするのならもっと詳しい本が必要になるのではないか。


第15章
まとめ

ですね。この科目は論文を書く人の為の基礎的な作文技術の本なので、手紙となるとまた別の物が必要になるでしょう。

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