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和歌の心と情景('10) [放送大学]

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この講義は申請していない。興味本位で見始めただけなので、テキストや各章の要約は無し。

昨日やっと15回全て見終えたが、和歌の講義がこんなに面白いとは思わなかった。
和歌を楽しみたい人は勿論の事、日本史が好きな人にも楽しめる内容だ。


それにしても俊成時代の判者の記録なんてよく残ってたものだ。
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社会の中の芸術 [放送大学]



(背景の桜は関係ありません。本部に行ったら散り際でした^^)

※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
シモーネ・マルティーニ「受胎告知」はシエナの為に描かれた。
シエナとフィレンツェは敵対していたため、ユリではなくオリーブを持たせた。
ディドロ 関係の美学(存在充実の美学)←→カントは自分が主体

第2章
中平 コーヒーの味覚

第3章
共通感覚
コーポレート・アイデンティティ(CI)

第4章
甲州種でも、甲府より勝沼の方が良い味がでる。
テロワール

第5章
音楽楽団の収入・支出

第6章
職人技

第7章
文学と社会
加藤周一

第8章
ルーブル美術館の予算は東京国立博物館の10倍以上

第9章
マンデリオン→キリストの顔を直接写したもの

第10章
カラヴァッジョ

第11章
食と西洋美術
葬式と食事

第12章
トロンプ・ルイユ

第13章
湯木俊治(ゆき としじ)インタビュー
食は五感に訴える

第14章
日本料理 器 美意識

第15章
コンデ公の料理人 ヴァテール


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講座の悪評は控える心算でいたが、今回だけは書かせて貰う。
死ぬほどつまらない。
全然面白くないのだ。
10分再生しては一時停止、休憩の繰り返し。

世の中には、~オタクというのが一杯いるが、そういう連中の中に、興味の無い人間がポンと放り込まれた感じだった。

社会の中の芸術と謳いながら、実際に体験できそうなのは交響楽団の演奏を聴く回程度。
パブリックアートとかを扱えば興味も湧いたのに。

放送大学で受講して一番後悔したのがコレでした。

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またまたセミナーハウスを利用 [放送大学]

今日から2泊
前回、馬鹿みたいに本を持っていき、それでいて成果をろくにあげられず敗退したので、今回は少なめにしました。





やっぱ、チキガイだわ俺。

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セミナーハウスを利用してみた [放送大学]

学生はセミナーハウスを安く利用できる事が出来ます。


ダラけた自分にカツを入れるため、一人合宿をする事にしました。


利用方法は栞を御覧ください。
受付で鍵を受け取ります。

中はこんな感じです。








これで一泊2060円。
使わない手はありません。
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数理ファイナンス [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
平均値と分散値


第2章
標準偏差


第3章
2銘柄への分散投資


第4章
3銘柄以上への分散投資


第5章

第6章

第7章

第8章

第9章

第10章

第11章

第12章

第13章

第14章

第15章

分散や標準偏差は、「統計学」でやろう。
内容は、基本的にリスク回避は分散投資で、2銘柄の場合と3銘柄以上にした場合の計算。

色々な計算式が出てくるが、この科目の最大のウリはラグランジェの未定乗数法らしい。

これが解ける様になることを目標にして、この科目は終わりにしたい。

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卒業は半年延長 [放送大学]

放送大学の結果が出ました。
15科目受験という無謀を冒し、しかも略無勉強で単位認定試験に挑んだ。
結果は、

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一番右端のD,Eが不合格の科目だ。
そして総単位は、、、

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今の段階で、自然と環境コース8単位不足(6単位再受験、2単位以上新規追加)としなければいけなくなった。これは辛い。

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バイオサイエンスで豊かな暮らし [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
微生物の生育範囲は-10℃から110℃、pH1.0から13、無酸素から通常酸素濃度、全く有機物を必要としない独立栄養から有機物を必要とする従属栄養まで多岐に亘る。


第2章
オランダ人レーウェンフック 1632-1723


第3章
第二のビール(発泡酒)、麦芽より米やコーンスターチ、糖類を多く使う。
第三のビールは主原料を麦芽とホップに限らず、製法も異なる。ビール風味のアルコール飲料。


第4章
グルタミン酸生成菌のスクリーニング


第5章
たんぱく質を構成する20種類のアミノ酸のうち、9種類は全く合成できないか合成量が極めて少ないので食物として摂取する必要があり、これらを必須アミノ酸と呼ぶ。非必須アミノ酸11種類は、糖類や脂質あるいは他のアミノ酸から代謝され生成される。


第6章
核酸発酵(5’-IMPの生産)


第7章
発酵生産によるバルク化学品
バルク化学品の中で有機化合物の大部分は石油製品である。このうちバイオプロセスで生産可能なものは、酢酸、アセトン、イソプロパノールである。
エタノールについては、これを化学触媒でプロピレンに変えることができるので、様々なプラスチックスなどの化学品の出発物質になり得る。また、イソプロパノールも同様に考えることができるので、現在、化石燃料を原料としているもののかなりの化学品の原料をバイオプロセスで製造することも期待できる。


第8章
1928年、イギリスのフレミングによってペニシリンが発見される。
その後、結晶状に単離され、通気攪拌深部培養法で大量生産。黄色い魔術。


第9章
制限酵素の使用により分子生物学は大きく飛躍した。実際に、今日の遺伝子組換えはまさに制限酵素によってDNA分子を特定の部位で切断し、分離できることに基づいている。


第10章
好熱菌の生産するDNAポリメラーゼは、耐熱性で95℃まで安定であり、熱変性のつど酵素を反応に加える必要がなくなり、耐熱性DNAポリメラーゼを使った自動反応装置が製作され市販されている。PCRの1サイクルの反応が約5分であり、20回の反応で目的のDNA断片を約100万倍に増幅できる。また、耐熱性DNAポリメラーゼもクローン化され、組換え体酵素として安価に市販されている。


第11章
組換えタンパク質の効果的な生産には遺伝子を高発現させることとm、タンパク質を細胞外へ分泌させることが重要である。


第12章
植物組織培養によって生産される産業上重要な代謝物質(一覧)←工業化されていないものも判るようになっている


第13章
ヒトの希少タンパク質(インシュリン、インターフェロン)を組換えDNA技術を用いて微生物で大量生産することができるようになった。


第14章
微生物が金属鉱床から金属を回収する上で重要な働きをしていることは古くから知られていたが、その活性は最近になるまでよくわからなかった。

ウラニウム、水銀、六価クロム、銅その他の回収例。


第15章
 組換え作物(組換え食品や飼料)の利用も必須のものである。現在、日本の一部で原則組換え作物の禁止の条例を制定しているところがあると聞いているが、これはやや科学的理解が不足している現われのように思われる。きちんと安全性が確かめられているならば、なんらこれまでのものと差別する科学的理由は存在しない。
 これは、新しい科学や科学技術の導入に当たっての大きな問題ともいえる。つまり、どんな科学や科学技術でも、悪用される可能性を皆無にはできない。それらをきちんと制御することができていれば、それを受け入れるということができなければ、進歩はなかなか望めないことになりかねない。新しい科学技術がどこまで評価され、その制御がどこまで行えるのかよく判断して、新しいことを取り込まねば、これからの輝かしい未来はない。

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技術革新を支える物質の科学 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
1698年、トーマス=ゼファーリ、トーマス=ニューコメンが蒸気機関を発明(効率1%)。
ジョン=スミートンが改良(効率2%)
ワットが改良(効率6%)
1804年、リチャード=トレビシック、蒸気機関車を発明(レールが粗末だったので実用化されず)
レールを代え、最初に蒸気機関車を走らせたのはスチーブンソン兄弟。


第2章
死の谷「The valley of death」


第3章
感光体によるコピー機の開発


第4章
デジタル記録からホログラム(アナログ)記録へ


第5章
BASF社はビタミンB2を従来8工程で製造していたが、バイオプロセスを採用することにより、1工程で済み、全体のコストが40%削減され、環境への負荷も40%削減された。


第6章
CNT(カーボンナノチューブ)


第7章
キャリング・キャパシティーとエコロジカル・フットプリント


第8章
核融合炉→現在も研究中→しかも進展している


第9章
ライフサイエンス
ポリエチレン→関節
ポリ乳酸→手術用縫合糸
再生セルロース→透析膜
などなど

第10章
ガラスの未来
超電導材料

第11章
0.4mm四方に収まったミューチップ(2.45GHz帯高周波アンテナ)

第12章
ロボット


第13章
細胞シートによる再生医療
角膜上皮細胞シートによる移植は既に多く実施されている。


第14章
FPD(フラットパネルディスプレー)の変遷
LCDは自発光ではない。プラズマは高電圧が必要。有機ELは寿命に難点があるがもっとも期待できる。

第15章
金属を使わない、全有機物電池
有機ラジカル電池

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世界の中の日本 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
日本の人口は38万k㎡


第2章
国連貿易開発会議(UNCTAD)は世界のTNCトップ100社を発表している。


第3章
日本国憲法は屡「国民主権」「人権尊重」「平和主義」


第4章
チャーマーズ=ジョンソン「通産省と日本の悲劇」


第5章
思いやり予算は2007年度で2173億円


第6章
循環型社会は、エネルギーと物質の利用を削減し、回収し、再利用する。


第7章
日本人のテレビ視聴率は異常に高い。


第8章
1798年ロバート・マルサスが「人口論」で人口は幾何学級的に増加するが食糧生産は算術級数的にしか伸びない。→外れ
地球上での成長は100年以内に限界に達する→オイルショックを乗り越え成長し続けた→外れ


第9章
ナショナリズムとは、「独自の歴史的、文化的特徴を持つ共同体であるという感情、それを自治的な国家の枠組みで実現しようとする意思や活動」


第10章
アフガン戦争、イラク戦争の時日本のメディアは外国の報道やフリージャーナリストの報告の解説に終始した。アメリカのCNNやイギリスのBBCがバグダッドから報道したのとは対照的である。
どの大手メディアも社員を戦地には派遣しないのであるから、他の大手に出し抜かれる心配は無い。報道の自己規制の協定が日本の大手メディア間で成立している。


第11章
2007年の日本人の平均寿命は男性が79.19歳、女性が85.99歳。長寿の夢を実現はしたが夢には夢の問題があった訳だ。


第12章
2050年の時点で2005年の人口水準を維持しようとすると年38万人の流入が必要で書の早慶は実に1700万にもなる。


第13章
第二次世界大戦前の日本の対イスラム政策があった。


第14章
JICAは1974年に設立された。無償資金協力、有償資金協力、技術協力の3本柱。


第15章
いち早く少子高齢化を経験したヨーロッパでは婚外子率推移が急増。


※PoEとかなり被っているのでPoE選択者は一緒に受講しましょう。

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環境と社会 [放送大学]

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※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
1962年レイチェル・カーソン「沈黙の春」


第2章
4大公害病
水俣病、第二水俣病、イタイイタイ病、四日市喘息


第3章
二酸化炭素の濃度観測(キーリング曲線)


第4章
水俣病の公式確認が1956年、公害病としての認定は1968年


第5章
環境影響評価を環境アセスメントという


第6章
アメリカで公害→知る権利法→規制を厳しくした訳でもないのに有害物質の排出量が減少


第7章
スターンレビュー
「行動しないことがもたらすコストの大きさ」「GDP1%を温室効果ガス削減へ投じると被害は抑制できる」


第8章
持続可能な発展は環境問題だけでなく南北問題をも含む。


第9章
ピグー税とボーモル=オーツ税


第10章
森林環境税を最初に導入したのは高知県


第11章
局地的に汚染が集中する問題をホットスポット問題という


第12章
持続可能な発展原則は、1992年リオ宣言で採択


第13章
大石武一(おおいし ぶいち)医学部助教授から衆議院議員、参議院議員、環境庁長官、農林大臣。
水俣病「疑わしくは認定する」、尾瀬の自動車道路建設を中止。
橋本道夫 大阪大学医学部卒業後、米国ハーバード大大学院を修了。厚生省に入省。新設された公害課初代課長を6年間勤める。


第14章
1972年、ストックホルムにて国連人間環境会議


第15章
真の進歩指標GPI

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