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河合塾パーフェクト問題集 地理B 板野祐弘著 [本の紹介]



評価:1

真面目に解いたのは1/6程度。残りはパラパラめくって足りない知識の範囲を把握するのに使用した。
兎にも角にも、解説が「超」不親切。これだと問題を解いても「正解だ」「不正解だった」という使い方しか出来ない。
表紙には「センター対応」とあるが、内容はセンター過去問を寄せ集め、ジャンル分けしたもの。これは悪くないのだが、上記の通り解説が全然駄目なので使い物にならない。
それと、解答も別冊になっておらず、また表記にも問題があるので答え合わせが無茶苦茶し辛かった。

一昔前なら、(解いてもいないのに問題集を投げ出すなんて論外)と思っただろうが、今は時間の無駄と判断したものなら捨てられる。この問題集は本当に駄目本だ。

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地理用語集 山川出版社 [本の紹介]



評価:3

用語集としては条件を満たしている。
地理学習者は必携?そう思って保有し続けた。
しかし、本当にそうなのだろうか。
先日、地図帳も思いきって捨てたが、案外知識が頭に入っていると確信できたらもう充分では無かろうか。
辞書がわりに、と思っているといつまでも本棚の肥やしになってしまう。
よって、今回これも思いきって捨てる。



余談。この本にも先日紹介した本の地図が使われていた。多分、国土地理院の、自由に使っていいものなんだろうね。盗用だ!なんて決めつけなくて良かった。恥ずかしい思いをするところだった。

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チャート式 新総括 地理 中島健一編著 [本の紹介]



評価:4

よく纏まっているがCOMECONとかEC(EUじゃ無いよ)とかユーゴスラビアとかソフホーズとか・・・相当古い。
地形はいいとしても統計は流石に混乱の元になる。

新幹線の中で一通り読んだので捨てる。


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センター試験短期攻略問題集 地理 谷地隆著 [本の紹介]



評価:1

・芋づる式に間違えるような設問形式
・答え合わせがしにくい
・解説が不親切で分かりにくい

余談だけれども、
・チャート式で使用している地図を丸々使っていた(盗用か許可済みか、地図なら構わない決まりになっているのかは知らない)


無論、自分の不足しているところ(穴)を見つけるのには有用だった。

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工業英検3級クリア 高橋晴雄編集 [本の紹介]



評価:2

工業英検を合格するのには適している。
が、奈良高専名誉教授は「知らない単語があったらカタカタ読みで」といってる。
これは確かにそうなんだが、思ってはいても言ってはいけない事だ。

高専生は英語が出来ない。何故なら、こういう事を言っちゃう人が教員やってるから。

hubとhave きちんと使い分けなければ通じないので無駄になってしまいますよ。読むだけなら問題ないのですが。

時間に余裕がある人は、合格には全く関係ないのですが発音記号とアクセントにも注意して勉強しましょう。




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進研精選問題集 地理A・B 福武書店 [本の紹介]



評価:2

昭和時代の問題集。
古本屋で買ったかオークションで落札したものっぽい。
中の書き込んである字も私のではないし。

内容は、昔の典型的な「地理」。ひたすら知識を問うというもの。

廃棄。

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図解・表解 地理の完成 武井正明著 [本の紹介]



評価:4

内容はかなり濃い。
昔頑張ったから、今でも知識がついているんだろうね。
この本も相当古いので捨てる。

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新詳高等社会科地図 帝国書院 [本の紹介]



評価:4

思わず、「懐かしい」と感じた人も多かったのではないか。学生には定番の地図帳。
お役を果たしたので捨てる。

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権田佐藤地理講義の実況中継 権田雅幸 佐藤裕治著 [本の紹介]


評価:3

権田雅幸先生は地理とはこう勉強するもんだ、と教えてくれた。
この先生は随分前にお亡くなりになったんだね。

で、佐藤さんがメインになって出版に漕ぎ着けたもの。

感想。good job!
無駄話無く、権田さんの流れで進んでいます。読み物としては最高に近いです。

マイナス要因。センターが良い問題だと評価しているのに、著書の中では重箱の隅つつき問題がチラホラ。

ナイジェリアのビアフラ戦争はでても対立した民族名なんて出ませんって。

紙面が限られているのだから、余計なものは思いきって省きましょう。





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飯塚漢文入門講義の実況中継 飯塚敏夫著 [本の紹介]



評価:1
これも一世代前の本で今売られているものではない。内容は、かなり酷い。
早稲田予備校の講義を録音し本にしただけのもの。
無駄話が異様に多い。コスチュームプレー、週刊誌に掲載、同僚予備校の伝説、カミさんが中国人、自身も中国に留学していたetc.全部無駄。
漢文例も不愉快。例:宮本氏使原田知世厠(宮本氏は原田知世に厠を使わしむ)とか、いい加減にしろと言いたい。
幾ら漢文「入門」講義とはいえ予備校生も勉強しに来ているのだから、やり過ぎな(親しみやすいように)という気遣いは逆効果だ。

尚、下巻は上巻と打って変わり、もの凄く真面目に書かれている。
それでも、上巻が余りに酷いので「1」。

付け加えて、飯塚氏の別の薄っぺらい本も持っているが、こっちはかなりの高評価になる感じ。

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