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進化する宇宙 [放送大学]


※個人的興味を持ったところをピックアップしたものであって、レポートや単位認定試験には適応しておりません。

第1章
宇宙の定義。
フラウンフォーファー→キルヒホフ
遠い銀河ほど早く遠ざかる(ハッブルの法則)
3度K宇宙背景放射の発見

第2章
観測と手段。HR図、超新星の観測、宇宙膨張の観測
10パーセク=33光年
色指数の定義

第3章
基礎方程式
ppチェインとCNOサイクル
星は比熱が負
格子拡散と対流による熱輸送
質量の大きい星ほど平均密度は小さい

第4章
林の限界線
電子の縮退圧
ヘリウム・フラッシュ

第5章
20倍太陽質量
G点で超新星爆発
0.08~0.5M→主系列星
0.8~8M→C+O白色矮星
8~10M→中性子星
10~20M→中性子星
20~100M→ブラックホール

第6章
近接連星系
共通外層進化
白色矮星には質量の限界(1.4倍太陽)チャンドラセカール限界質量
電子パルサーの正体→中性子星
近星点移動量によって一般相対性理論の検証が可能

第7章
球状星団の数は銀径に依存
天の川銀河 直径10万光年 厚み1100光年
銀河系から2万8千光年離れている
アンドロメダ銀河は別銀河
ダークマター

第8章
銀河は渦を巻いているが中心に巻き込んではいない
大まかには楕円銀河と円盤銀河に大別できる
渦巻銀河:棒渦巻銀河=1:1
全銀河の質量の90%はダークマター

第9章
銀河群=3個以上
銀河団=数十個以上
銀河風モデル
明るい銀河ほど赤い

第10章
銀河中心核(=巨大ブラックホール?)
星生成率
アープ220(赤外線で太陽の1兆倍)
銀河中心核の種類(分類の基準)
・光度
・電波放射の強弱
・広線領域の有無
・見かけの角度

第11章
フリードマン宇宙
シュバルツシルト時空
フリードマン方程式を解くと現在の宇宙は膨張していることが分かる→つまり過去に遡ると小さい
曲率が正 ビッグバン←→ビッグクランチ
曲率が0 ビッグバン→膨張は遅くなる
曲率が負 ビッグバン→永遠に膨張する
比例定数 バッブル定数
光のドップラー効果(赤方偏移)
リーヴィットの発見

第12章
黒体放射(=ビッグバンの名残)
赤→黄→白→青
プランク分布(温度だけで決まる。それ以外は定数)
COBE衛星で2.725Kの黒体放射が確認される。
宇宙誕生後40万年で転機

第13章
重力に不安定性(密度の差)があったため構造形成がされた。
揺らぎの定量化
スケールフリー
重力を支配する物質(バリオン、ニュートリノ、ダークマター)

第14章
曲率による膨張予測
ハッブル定数(後退速度Vは分光観測により実測できる。距離dは後に様々な方法が考案された。)
近くは三角測量(300光年まで)、本当の明るさの判っている天体の見かけの明るさを測定(距離はしご)
Ia型超新星の観察により、100億光年まで本当の明るさを判定できる。
曲率kは正なので宇宙は加速膨張
宇宙項(ダークエネルギー)

第15章
ひも理論(原子核より小さい)
暗黒星雲の電波観測により有機物質の存在を確認


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課題提出→完2012.05.21
正答率9/10

本見りゃ答えは書いてある。時間が無い奴は映像なんか見ずにテキストで送信せよ。

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