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ゴロで覚える古文単語ゴロ565 板野博行著 [本の紹介]

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評価:2
古文の苦手な人は買っても良いとは思う。

減点材料
・現代語も収録されている(例:論ふ)
・ゴロより漢字で覚えた方が良いもの多数。
・ゴロが無理やりで意味不明(例:ことわり→琴割ります、ドウリャードゥー全然割れない、たわけー)なんて無理すぎ。理(ことわり)を覚えれば十分でしょ。
・良い言葉なのに、無理にゴロにしたためマイナスイメージを持っているかのようなものも登場する。
・挿絵って全部じゃないんだね。2/10位?

でも、買っても悪くは無いと思う。私のように「他の古文単語帳を持っている人」には。

一部の人に、ゴロだと、意訳するのに、古文→ゴロ→現代文と間が挟まってしまうというものがあったけれど、単語の暗記だけなら仕方が無いのでは。古典をすらすら読むためにはそれらを多読しなければならないわけですが、もしそれをしたらゴロのイメージなんかは消えるでしょう。

初心者は今は取り敢えずゴロで、と思っても良いと思います。



余談ですが、ゴロゴを終わらせたのは今日なんですが、その日のうちに捨てました。

なお、暗記に要した時間は3週間ちょい、でした。

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