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ワーキングガール・ウォーズ 柴田よしき著 [本の紹介]

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私は良く本を拾う。大抵はパラパラ見て面白そうか判断して大抵のものは捨てる。この本を手元に残しておいたのは、何と無く面白そうだと感じたからだ。
読み始めて、その感は正解だと感じた。兎に角先を読みたいという感覚に捉われられる。テンポ良くストーリーが展開し嫌味な性格が設定された主人公に嫌味を感じることも無く、ググッと惹きつけられた。

真ん中辺り、オーストラリアで女3人が喧嘩をするところ迄は。

その後は惰性で読んだだけ。どんなに作者が取材し思案し構想した内容であっても、作意が透けて見え初見である筈なのにワンパターンなドラマを見ている気になってくる。
本も終わりが近づいた頃、期待はしていなかったけれどどんなラストを用意しているのか位の気持ちは抱えて向かえたが、まさかまさかの在り来たりなお話でジ・エンド。

あれを、痛快だと快哉を叫ぶ人は漫画世代で課長島耕作が大好きだったりするんじゃないだろうか。

評価:5点満点で1.5点

この人の他の作品はもう読む気になれない。

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